番組づくりは箱庭療法 ? アートセラピーと住民ディレクター

番組づくりは箱庭療法 ?

先日アートセラピーの1つで「箱庭療法」の話を伺いました。
「四角い砂の箱の上に、周りにあるおもちゃを置いていくのよ。」
というので、
「それだけ?」
と、思わず私が聞くと、
「実際にやってみると面白いわよ~。
例えば、1つのおもちゃをポンと置くにしても、最初はなんだかしっくり来なかったりする。
ここかな、ここかな、って、いろいろ試して動かしていくと、あるところで自分がすっきりする置き場所が見つかるの。
それがその方にとって一番落ち着く場所。それを見つけると皆さん(ただ1つのおもちゃを置いただけなのに)すごくスッキリされる」
ほ~(面白いなー)、っと思いました。
参考)アートセラピー「箱庭療法」
https://youtu.be/95I8b4oWdAc

そして、思えば住民ディレクターの「番組づくり」も箱庭療法に近いかも。と思いました。
答えは、作られている住民の方の「心の中」にある。
(テクニックは関係なく)その方が、スッキリする場所・表現を番組づくりを通じて探す活動とも言えるのかもしれないな~と思いました
本日もふらっと☆日本、13:50~ 九州の住民ディレクターさんたちの番組、全国からは会津(福島)からの生放送です!

今日はどんな箱庭が拝見できるでしょうか (^^)
http://www.tohotv.jp/
★写真は47都道府県でも出演された本日再登場の会津の宮森さん(會津熱中塾)
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ちなみに、今朝その話をしていて、台所にあるものを使って四角い枠に今の自分を表してみよう
とやってみました。
私は、小豆と切り干し大根を使いました
→マメにいろいろやりたいけれど、頭ぐちゃぐちゃ って感じかなあw
相方は、はじっこにスマートフォンをポンと置きました
→真ん中じゃなくて、隅っこのほうで情報をごちゃごちゃいじってる俺
ということでした。
確かになんだかおもしろかったです。

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