「無心」と書かれた手ぬぐいとスニーカー

40代最後の年の始まりに「無心」と書かれた手ぬぐいとスニーカー、そして新しい出会いをいただきました。
ありがとうございます。

手ぬぐいとスニーカー

自分が生まれた日は11月にはめずらしい大雪の日だったそうです。九州の田舎でしたので、出産はまだ自分の家で、父が産婆さんを呼びに行って玄関を上がったすぐの小部屋で生まれました
当時小学6年生だった千葉の叔母は、初めて命が生まれる瞬間を目の前で目撃したらしく「あの体験は忘れられない」と今でも話してくれます。
「それがこんなおばちゃんになってしもうて」
「ひどー。みかこねーねもやで」
とある時期から叔母もそして母も(最近では6つ下の妹も)毒舌&突っ込みを交わす女姉妹のようになりました。

若い時にいくら頭で考えてもわからない、経験して年を経て初めて分かること(感覚)というのがあるんだな、としみじみ。
できればその感覚を楽しみ、そして何かに活かせるようこの1年を過ごしていければと思います

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