IoT・AI先遣隊始動!

昨日1/29は第4次産業革命担い手プロジェクトの実戦部隊である若手?ITコーディネータが集まり、WATSON活用のためのIBM Bluemixの登録からNatural Language Classifier(NLC)を用いて、自然言語処理(クラス分類)を行いました

「AIがどのように企業データを学習していくか」
の基本の仕組みを、井上さんの本当にわかりやすい講義と指導を受けながら、手を動かし理解したことで、これまでのシステム導入の考え方とは全く異なる点、AI・IoTを活用して新しい仕組みを作り上げていくためには、AIの実際の活用方法を知っているITコーディネータ的人材が非常に必要となること(我々のビジネスの可能性が大きく広がり、そしてその存在が求められること)を実感いたしました。


また、今回実践会の名前を「IoT・AI先遣隊」と命名しました。第4次産業革命担い手プロジェクトに賛同していただけるITCの皆さまのシンクタンク的存在になれればと、願いを込めてつけられました。

~第2回の様子 追記~

2/19の先遣隊・生レポート
13時よりノンストップ学習中。これから秋葉原に繰り出します(私は、若干頭がくらくらしています(^^;)

売って終わりではなく、継続的サービスにつながっていく

頭脳は Rasberry PI (きゅうりが曲がっているかどうか)
手足は Arduino (曲がっているとわかったきゅうりを制御する)

であることの理解から始まり、

実習は Azure ML で機械学習で可視化→実装(→評価)を行いました


——

レポート2 (秋葉原散策)
千石、秋月、MARUTSUを回りました
井上さんが体系的に教えてくれたことで、IoTがずいぶん身近になったようにかんじます(^^)/

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