アナログな業務フロー お客様先でのご支援で大変喜ばれること

最近成長しているお客様先でのご支援で大変喜ばれることは、業務全体の俯瞰した図や業務フローを、社内のキーマンが集まって、その場で即興で手書きで書いてあげることです。
昨日も朝から3時間ぶっ通しでみんなとやんややんや言いながら、書いて書いて書きまくりましたw。帰りがけは、ふらふらになりました・・・(;^_^A
ITコーディネータは、資格取得の6日間の研修の中で、こうした全体の業務フローをホワイトボードに描いて課題抽出・改善のポイントを考えるという訓練をします。

手書きなんて、後から清書しないといけない。最初からPCで打った方が早いだろう。という方もいますが、
業務がだんだん複雑になって頭の中では回らないと感じたころにITで改善検討という場合に、パソコンで打ちながらでは、まだまだ、どうしてもみんなの頭の中が揃いきれません。

また外部のその会社の詳しい業務を知らない我々が、その場で、あーですか?こーですか?と絵を描いて行くと、「そーじゃない」「え、そうなの?」「いや、こうでしょう」と目の前で社長や社員同士のプチバトルが始まります(笑)
そうして、実際の現場に行って確かめる(違ってたらバッテンつけて図を直す)を繰り返していくと不思議な一体感が生まれて、会社の本当に解決したい課題が「言葉(文字)」に浮き出てくるのです。そして、最後にみんなスッキリした気持ちになり、やらなきゃいけないこと(目標)が見えてきます。

分析や見える化ツール等も出ていますが、案外アナログな「手書き」というのが、みんなで楽しく共有できる手段として、良いのかもしれないなと改めて思います。

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