PRESIDENT連載の東京中小企業家同友会記事に注目

今週発売のPRESIDENTから同友会の連載記事が開始されたと伺い購入(1年連載されるそうです)

中小企業家同友会は理念的で、会員さんはよく勉強する。親睦的組織が多い中小企業経営者の団体にあって、かなりユニークな団体。

と記事内で表現されていますが、
理念的である。
という意味は、自分は会員企業で10年間先輩経営者様のお話を伺う中で、ようやく最近になって少しずつわかって来たように思います
昨夜も支部のIT分科会があり、少人数でゆっくり話せる機会となりました

その良さがわかるのに、私はだいぶ時間がかかってしまいましたが、
ここ何社か若い経営者さんから、「自社の理念共有や組織力強化のために、同友会の仕組みは中小企業にとって、めちゃめちゃ役立ちますよ」と逆に具体的な役立て方を教えてもらうことが続き、すぐにその価値がわかるなんてすごいなあと思いました。

昨年は初めて東京全体のサミットに参加しました。いわゆる一年に一度のイベント(お祭り) なのかと思いきや、
基調講演も九州炭鉱町の中小企業経営者様が、具体的にどのように同友会で勉強され社員と向き合い経営されてきたかの実務的なお話で、参加者の皆さんもメモを取りながら拝聴されていました。

今年も10月にサミットが開催されます。
下記facebookページに検討プロセス含めご紹介されますので、ぜひいいね!いただき、ご覧いただければと思います
https://facebook.com/25kendoyu

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