弥生よりも使いやすかったファイルメーカー見積システムを復活させよう

チャレンジサロンは、「今までの経験だけではなく+αのことを学んで(ちょっと)世の中の役に立ちたい」と思われる中小企業の経営者さんを中心に集まっているサロンです。9月からはじめて3カ月目になりました(毎回シンク株式会社様にサロン会場をご提供いただいています)。今日は新しいお仲間が2名もいらしていただきました。

本日のお題は、ファイルメーカー(FileMaker)

チャレンジサロンですからお勉強じゃなくて、即実戦です。
ちょうどメンバのI川さんがむかーしお知り合いの方に作ってもらったという見積システムがあるとのことで画面ショットと見積書のひな形を持ってきてくれました。

1118サロン01 1118サロン02

画面を見ると、バージョン5~6あたりでしょうか?
大変気に入って使っていたらしいのですがある時急に動かなくなって、 弥生販売を購入されたのだとか。

でもなんとなく使いづらい 自分のところに欲しい機能だけあればいいのに! ああ、あのファイルメーカーの見積システムが一番使いやすかった・・ と、ずっと思われてたそうです

ということで、今回は

「最新のファイルメーカー14でI川さんとこの見積システムを復活させよう!」

というお題(実戦)となりました。

1118サロン04 1118サロン05 1118サロン06 1118サロン03

まずは、画面を見ながらホワイトボードに必要な項目を洗い出し。見積り内容は、何行になっても対応できるように、親テーブルと子(明細)テーブルに分けてみました。

消費税はもうすぐ10%になりそうなので計算式に組み込まず、別項目で持っておくようにします

ホワイトボードの項目整理を見ながら、どんどんファイルメーカーのデータベース項目を追加します。リレーションを貼って、画面を作って、登録した項目並べてみます

さて、動かしてみましょう

いきなり動かせるのが、ファイルメーカーのお得意技。みんなでスクリーンに映された画面見ながら、デフォルト値や選択項目(値一覧)、自動で計算するための計算式などを考えて行きました。

デザインの整備はありますが、1時間ほどで見積りの基本機能ができました。(〃^∇^)o_彡☆
そうすると、
古い見積システムは見積りのみの(単発)機能でしたが、これを受注、発注とも絡められるといいね!1つの見積もり依頼でも何回も書き直して出すことがあるので「枝番」管理がつけられるといいね!などの要望がでてきました。

そこで次回のファイルメーカーのチャレンジサロンではその続きをやることになりました。さてさて何回ぐらいで完成するでしょうか?こうご期待。

余談ですが、
昨日は、チャレンジサロンの会場のシンク株式会社さんに向かう途中「酉の市」の提灯がありました。

1118サロン00

四谷の酉の市といえば須賀神社なのですね。ヤマトタケルノミコト(日本武命)を祀ってるのだとか。(昨日は二の酉でした)
http://www.sugajinjya.org/news.html#torinoichi
ヤマトタケルといえば「いなばの白うさぎ」で出てくる人かな?、と一瞬思いましたが、こちらはオオクニヌシノミコト(大国主命)でした (;^_^A
今でも教科書に出てくるのでしょうか。悪いお兄さんたちに騙されて、皮をはがれたウサギが体を塩水で洗ってめちゃめちゃ痛そう!と子供心に思ったのを覚えています

ちなみに、更に余談ですが、いつもの懇親会・四谷三丁目の「塚田農場」で、I川さんは課長に昇進されました!(笑)

1118サロン07

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です