支援事例をITコーディネータ協会機関誌「架け橋」第20号(2015年下期号)に掲載いただきました

西武信用金庫様と連携して顧客情報の一元化による販売促進を行った荻窪・カメラのさくらや様の事例を、ITコーディネータ協会機関誌「架け橋」第20号(2015年下期号)に掲載していただきました
http://www.itc.or.jp/society/activity/journals/

架け橋

西武様の集金袋は持たない(集金業務の廃止)に象徴される業務改革は有名ですが、「お客様が元気になって(お客様が売上を伸ばして)、自分たちも元気になる」という企業姿勢が各支店のご担当者まで徹底して擦り込まれています。

「(改革が始まった)当時は、集金袋を持たずに、一体俺は何の要件でお客様のところに行けばいいんだ!? と、正直とても困りました。でも、数年たってやっと、こういう気持ちでお客様のところに向かえばいいんだ、とわかってきました」
支援先に向かう車の中で支店のご担当者様から、そんな思い出話をしみじみと聞かせていただいたことがあります。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/NBD/20120913/236769/…

話では聞いていましたが、ほんとうにすごい改革だったんだな、と思いました。

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