2018年版「中小企業白書」「小規模企業白書」が公表されました

平成30年4月20日、中小企業庁から2018年版「中小企業白書」「小規模企業白書」が公表れました。
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/180420hakusyo.html

どちらも全文がPDFで確認可能です。

▼2018年版 中小企業白書・小規模企業白書 概要(PDF)
http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/180420hakusyo.html

上記リンクで サマリーが確認できますが、白書のポイントを見ても「IT」の文字がいっぱいです

・IT導入等を行う上でも、業務プロセスの見直しは生産性向上の大前提。
・IT導入のきっかけとして重要となるのは、地元のITベンダーなど身近な相談相手。
・業務領域や一企業の枠を超えて連携することでITの効果は飛躍的に高まる。
・小規模事業者では、経営者に業務が集中。IT導入等による経営者の業務効率化が急務。
IT導入(IT投資)すれば、生産性が向上する!?
そう単純に行けば良いのですが、実際は明確な経営指針(経営戦略)と経営者さんはじめ社員の皆さまの「現状を脱して、変わって行こう!」という継続的な意識改善と粘り強い実践が必要となります

しかし、(それまでITのことなど全然わからなくても)

「IT」活用の必要性(可能性)に気が付かれ、我々がご相談をいただき、取り組みはじめられた中小企業経営者様は、大変高い確率で売上(利益)を伸ばされています
先日は、「自分の経営理念をシステムに入れ込みたい」という社長さんに「そのためには(具体的に実装も含め相談できる)ITコーディネータにお願いしたい」とおっしゃっていただきお声掛けいただきました
面白い表現されますね~ (笑)
と最初は笑いながらお話ししましたが、実際にITでやりたいことを話していくと

大変ロジカルに深く考えられており

確かに、このまま一緒にIT改善を進めれば、自社の経営理念をシステムに反映 というイメージがこちらもだんだんわかってきました
おそらく1年後には確実に成果が出ますので、
ぜひその際には皆さまにもご紹介できたらと思います

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5月の街でみかけたお花「紫蘭(シラン)」

GWに中小企業経営者だったら押さえておきたい企業事例:
先日プロレス団体とITC協会は、まさに中小企業あるあるを学ぶにふさわしい題材である、という話をして、周りのごく一部の方に共感いただきましたが、今日ご紹介するのは、5/5横浜文化体育館興業を宣伝する大日本プロレス 登坂栄児 社長!
大日本は 横浜市都筑区に道場のあるプロレス団体ですが、登坂さんが社長になって、いわゆる地方のインディー団体が、両国国技館を満員にできるほどの団体へと生まれ変わりました。
登坂栄児 社長の考え方と戦略は、中小企業経営者様に大変参考になると思います。
▼下記映像など、登坂社長の経営に対するトーク&エピソードはネット上でもいろいろ出てきますので、GWにぜひご覧いただき企業経営にお役立てください
https://youtu.be/AXK0ASor-dQ

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