【連載】中小企業経営者のためのFileMaker活用術 に最新記事がUPされました

【連載】中小企業経営者のためのFileMaker活用術 に最新記事がUPされました(ぜひ参考にしてください)
https://www.compass-it.jp/pickup/2769

 

最近、昔からFileMakerを使っています。という何社かの企業様のお話を伺う機会があり、共通でおっしゃられている思い込みの作り方があることに気が付きました。
例えば受注の際に、1つのテーブル内に明細項目は10個あれば大丈夫なので、10個セット(商品n、単価n、数量n、小計n)の項目を作っています。
というものです。
(だいぶ)昔のFileMakerは1ファイルに1テーブルしか持てない、という影響と、いわゆるEXCELなどでは見積書の形式がその形で保存されているのでその項目の持ち方で長年使われているということです。
しかし、その持ち方をしてしまうと、例えば明細にある商品ごとにどれくらい売上があるか、明細の分類別に集計したい場合など簡単に抽出や分析をすることができなくなります。

いわゆる「データベース」であることの利点は、1度データを入力して積み上げて行くと、後々いろいろな角度からデータを眺めることができる(経営に活かせる)ことなので、将来の使い道を考えてどんなDB設計にするかの最初の1歩がとても大切です。
連載内では、親子のテーブルにする とか マスタとトランザクション とか聞きなれない言葉が出てきますが、FileMakerに限らず、データベースは、テーブルの持ち方により大きく変わってきますので、基本的な考え方だけはぜひご理解いただき蓄積したデータを有効に活用していただけたらと思います。

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GWメモリー

リフォームに向けての片付けで、亡くなったお父様が、(たぶん人に)もらったまま飲まずにしまってたお酒が出てきたから取りに来い。とのご連絡をいただき駆け付けました!🚗
なんと、未開封のウイスキー7本❗️
先輩、私のこと思い出してくれてありがとうございます❗️❗️


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